群馬で温泉街びより

群馬県。
なんかマイナーなイメージがつきまとつ県ですが、そんな群馬へ旅しちゃおう!

高崎線は豪華に?グリーン車乗って、お友達と朝からビールで出発進行♪♪♪
高崎で乗り換えると、横川駅へ。 
ちょっとマニアックなスポット「碓氷鉄道文化村へ」へチェックイン。

あいにくの雨ー☂
気分はブルーだけど、電車好きのアタシは、久々の鉄道文化むらが嬉しいっ☆

園内を一周する「アプトくん」というミニ列車に乗り、行ってきまーす♫

ゆっくりゆっくり。ごとんごとん。
昔のアプト式鉄道の機関車を再現したという、その列車は、小さくても素晴らしい出来栄え(*´∇`*) 

さらにもっと小さいミニSL列車にも乗る。 こんな小さいのに、ちゃんと石炭を炊いて釜で蒸気を作る本物のSL♪

シュッシュッと蒸気を吐きながら小さなSLがゆく !
雨なのに、キャーキャーしちゃう♡

キャーキャーのあとは、屋外にある、いろんな鉄道車両を見てまわる。 

青春時代を思い出しちゃう、地元・八高線のディーゼルカー。
旧型の電気機関車や客室、寝台車など、さまざまな車両を眺めながら、
うーん。ふむふむ。そして、うわ~い♥

鉄道模型の運転や、懐かしの電車運転ゲーム「電車でGO!」で遊んだり、
すっかりハマってしまった、鉄道文化むらを後にして、高崎へ戻り、今度は吾妻線へ乗り込みます。

このあたりの鈍行列車は、通勤タイプの「ロングシート」で残念なの。 (´∩`。)グスン
ですが、車内が空いてるなら、まぁ、いいか。 自分を納得させて、目指すは中之条駅。  このあたりの鈍行列車は、通勤タイプの「ロングシート」で残念なの。
ですが、車内が空いてるなら、まぁ、いいか。 自分を納得させて、目指すは中之条駅。

温泉ファンなら比較的有名な四万温泉への下車駅だけど、そちらは行かず、アタシが目指すのは大塚温泉というちいさな温泉
マニアックだらー。うっしっし。
小型のコミュニティバスで行けるはずですが、乗り場が、わ、わからない⁈
駅員さんも、売店のお母さんもわからない!
仕方なく片っ端からバス停を調べてやっと分かったー!
マニアックな場所には行くのは、大変だよー

ところがバスの運転手に「このバスは、大塚へ行きますか?」と聞いただけで、 「あら?アナタも大塚温泉?いい所よね?」とおばさま達が3人も反応!
観光客は来ないけど、地元では有名な温泉のようです。

降りた「大塚」バス停は、ただの田舎の道ばたと言ったかんじ。
でも先ほどのおばさまの一人が「ついてらっしゃい」と先導してくれたので、頼もしい!
そして着いたのは「大塚温泉・金井旅館」
ただの田園風景の中にひっそりとそびえる、建物という感じ ええーっ?ほんとうに温泉なの?

しかし、その温泉に入ったらびっくり! ぬ、ぬるい お湯がとってもぬるい!
温水プール並みといったかんじ?
そして量が半端ない!
ドバドバと湧き出る量は、まるで滝のよう

でもね。これがすっごく気に入っちゃった〜 私、もともと熱い風呂が苦手だし ぬる湯が長く入っていたほうが、絶対健康に良さそう!!
なお、この日は平日で貸切状態だったのですが、この温泉は混浴です。
脱衣所は別々だけど、この温泉ファンは、地元おじさまも多いようですから、休日などに、女子ひとりで入る!なんていうのは、かなり勇気いるかも。でも、タオル巻きが認められているから、だいじょうぶ。


温泉入ってサッパリした後は、晩ごはん 土地の素材を使った食事は、けっこうボリュームあっておいしーい すっかり満足の大塚温泉でした (つづく)